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公営住宅

住宅に困っている母子・父子世帯に対して、公営住宅の入居者募集の際に当選倍率を一般より3倍から5倍程度優遇している自治体が多いようです。

実家に住む事ができれば金銭的には楽だけど。。。
・実家が遠い
・近所の目が気になる
・兄夫婦が実家にいるので無理
・親と仲が悪い
・実家がない
・一緒に住まない方が気が楽
など頑張って自活しているシングルママさんは沢山います。

でも、家賃って高い!!
家賃が収入の半分を占めるという家庭も珍しくないというのが現実。
そこで、国の家賃補助がうけられる住宅が“公営住宅”です。

公営住宅はシングルマザーだから家賃の補助が受けられるのではなく低所得者を対象にしているので同じ間取りでも収入によって家賃額が変わります。
そして家賃額は市町村及び都道府県により異なり、低所得のため家賃ゼロという場合もあるようです。

でも現実は・・・・・
入居倍率を少し優遇してもらった程度ではなかなか当選できません。
本当に困っているシングルマザーが多い中、公営住宅の家賃の安さから水準の年収を上回る世帯がそのまま居座るケースも多いようです。
本当に困っているシングルマザーが沢山います。
この現状を理解して、管理側はきちんとした措置をとってほしいものです。

横浜市情報  横浜市公営住宅情報

入居者募集:4月と10月の年2回のみ
収入制限:
小学校就学未満がいる世帯268000円以下/月
小学校就学以上200000円以下/月
当選優遇措置:
当選率を一般組の3倍
保証金:
住宅使用料の2か月分
連帯保証人:1名が必要
共益費:
月額3000円から4000円
(借上げの場合、月額3000円から9000円)

1つ気になるのが場所です。「ここの団地に住みたい!」という申込みはできません。地域を第1地域~第14地域と分け、住みたい地域の申込みをします。当選するまで地域内のどの団地になるか分からないのです。

とにかく、住宅に困っているママは毎回連続で申込みをしてみまましょう。連続5回以上ハズレれば当選確立が一般組の10倍。連続6回以上ハズレれば当選確立が一般組の20倍となります。

家賃はあまり安くありませんが月収が20万以上の世帯は横浜市住宅供給公社りぶいんというものもあります。

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