公的支援制度(金銭面サポート編)
離婚してシングルマザーでなければ受けることができない制度や、別居して子供と暮らしていれば受けることができる制度、所得制限がある制度といろいろです。住んでいる場所によって”ひとり親家庭”への公的支援はさまざま。詳細はお住まいの市役所や区役所に問い合わせてみてください。
※各項目の詳細はこちらをご覧ください。
■児童手当 (詳細はこちら)小学校までのこどもを対象として3歳未満が10,000円/月、3歳以上は5,000円/月~10,000円/月支給されます。(所得制限あり)
■児童扶養手当 (詳細はこちら)
父親と生計を同じくしていない母子世帯等に支給されます(所得制限あり)。
児童1人の場合、所得に応じて月額41,710円~9,850円
平成15年4月1日:児童扶養手当法の改正
「手当を受けられてから5年以上を経過した方は、平成20年4月分(平成20年8月の定時払い)から一部支給停止。平成22年4月分の手当からは、手当を受けられてから5年未満の方であっても、児童扶養手当の支給要件である離婚や死別等から7年以上経つ場合は一部支給停止の対象」
一部支給停止対象者や、減額率は平成20年4月までに決定予定
児童扶養手当支給世帯・母子生活支援施設入所世帯の人に交付されます
■バス・電車の特別乗車券 (詳細はこちら)
市バス・民営バス・都営交通・市営地下鉄・・・・それぞれ住んでいる場所により違いはありますが無料特別乗車券が交付されます。
■JR通勤定期券割引 (詳細はこちら)
勤定期代が3割引になります。
■ひとり親家庭等医療費助成
詳細は↓を見てね
■バス・電車の特別乗車券 (詳細はこちら)
市バス・民営バス・都営交通・市営地下鉄・・・・それぞれ住んでいる場所により違いはありますが無料特別乗車券が交付されます。
■JR通勤定期券割引 (詳細はこちら)
勤定期代が3割引になります。
■ひとり親家庭等医療費助成
詳細は↓を見てね
シングルマザーと子供の医療費が無料になるよ
■ひとり親家庭等医療費助成 (詳細はこちら)
母子・父子・養育者家庭等で国民健康保険,社会保険などの健康保険に加入している人が対象となり、”親福祉医療証”が交付されます。(所得制限あり)
ひとり親家庭等医療費助成が交付されると免除される制度(横浜市のみ?)
■水道料金等の減免
ひとり親家庭等医療費助成を受けている世帯は、水道料金・下水道使用料のうち基本料金分について減免が受けられます。
■粗大ゴミ処理手数料の減免
粗大ごみの処理手数料も年間4個まで減免になります。
■水道料金等の減免
ひとり親家庭等医療費助成を受けている世帯は、水道料金・下水道使用料のうち基本料金分について減免が受けられます。
■粗大ゴミ処理手数料の減免
粗大ごみの処理手数料も年間4個まで減免になります。
↑ひとり親家庭等医療費助成を所得制限で受けられなかった人はこちらの所得制限をチェックして
■小児医療費助成事業
健康保険に加入している子供が病気やけがで医療機関に受診したときに保険診療の一部負担金を助成してくれます。 (所得制限あり・ひとり親家庭等医療費助成を受けている場合は対象外)
■生活保護
生活保護をうけているひとり親家庭の方には2万円ほど母子加算がありましたが、16~18歳の子供には2007年度より廃止。15歳以下の子供は徐々に減額され2009年度より廃止。
■就学援助
小・中学校へ就学させるのに経済的な理由でお困りの方に、学用品費・修学旅行費・給食費などを支給してくれます。
■高校授業料減免・一部補助
生活保護世帯等の方は、公立高校授業料の減免。県内の私立高校等に就学する場合は入学金や授業料の一部補助(所得制限あり)
■遺族基礎年金
一定の公的年金保険料の納付期間のある人が死亡したとき、その人に扶養されていた子どものいる妻、又は子に支給されます。

