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riku 3歳 その5

トランシーバー
保育園の駐車場は道が狭く危ないので先生が交通整理をしています。
トランシーバーを片手に2人の先生が上手に誘導してくれます。

riku 「どうしてあの箱(←トランシーバー)がしゃべってるの?
あの箱の中におじさんがいるの!?!?」

i*ko 「・・・・・・・・・」

箱の中におじさんはいません。。。





「どう?」
ママの友達の写真を見せた。

i*ko 「riku~。この人ママの友達なんだけど、どう?」

riku 「どう!」

i*ko 「??どう?かわいいでしょ♪」

うなずきながら・・・
riku 「どう!」

明らかにrikuは「どう?」の使い方間違ってる。。。

i*ko 「‘どう’じゃなくて、‘どう思うか’って事を聞いてるのよ」

riku 「うん! どう!」

i*ko 「・・・・・・・・・」

やっぱり使い方が間違ってる、、、、(-_-;)





しゃんたしゃん

riku 「ママァ。うちはエントツないけど、どこからしゃんたしゃん(サンタさん)来るの?」

i*ko 「サンタさんはカギを持ってなくても、カギを開けて入ってこれるんだよ。すごいね~」

rikuから笑顔が消え
riku 「僕、プレゼントいらない。しゃんたしゃんこなくていい!」

どうやら、自分の部屋に入ってくるサンタを想像して怖くなった様子(苦笑)

その後、色々と説得を試みるが「しゃんたしゃんのプレゼントはいらない」の一点張り。
ママが説得を諦め、しばらくして・・・

riku 「ママァ!赤の靴下をりくの隣りに置いたらしゃんたしゃんがrikuの所へ来ちゃうから、ママの隣りに置いてもいい?」

i*ko 「うん。いいよ」
これで一件落着。

クリスマスイヴの夜はやはりサンタが怖いらしく、スッポリと布団をかぶり、汗ビッショリになりながら寝たrikuでした。

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i*koとrikuの会話です。小さな脳ミソをフル活用してi*koとお話しています。

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