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保育園:父の日 riku3歳

もうすぐ父の日ということで、保育園では”パパの絵を書く”という時間がありました。

rikuはパパの存在を知りません。
i*koから話すつもりもありません。
でもrikuが“僕のパパは?”と聞いてきたら正直に話そうと思っています。

昨年まではまだ幼なすぎて何も分からず父の日をすごしましたが
今年からは避けて通れない予感です。
父の日を機会にパパという存在に疑問を感じるかな・・・・


事前に先生から
「パパの絵を書くことになっているんですけどどうしましょうか?」
と相談がありました。
↓色々と先生と相談して対応を決めました。

そして・・・

パパの絵を書く日がきました。
先生が「パパの絵を書きましょう」と言うと、他の子はパパの絵を書き始めたそうです。
そして、先生がrikuの横で「riku君パパは?」と聞くと息子は「パパはいない」と言ってチョット悲しそうな顔をして下を向いたそうです。
すつかさず「じゃ 好きな人の絵を書こうか?」と聞くと息子は「おばあちゃんの絵を書く!!」と言って嬉しそうに祖母の絵を書きはじめたそうです。
でも、出来上がったのは何故かキリンの赤ちゃんの絵でした(笑)

先生も父親のいない子に「パパは?」と聞くのは勇気がいったことだと思います。
私もドキドキでしたが、パパという存在を考えてもらう良い機会だと思ったので「ズバリ聞いちゃってください」と私からお願いしました。。
いつまでも避けて通ってはいけないし、絶対乗り越えてもらいたい問題だから。

結局rikuは、「今日、保育園で何したのぉ?」と聞いても「キリンの赤ちゃん書いた」とだけ話し、
”僕のパパは?”とか”パパっているの?”とかi*koが期待するような質問はしてくれませんでした。(^_^;)


rikuがしゃべれるようになってから「今日は○○ちゃんのお迎えはパパだったんだよ」とかDVDを見て「しまじろうはパパとお買い物行ったんだよ」とか、本を読んでパパという文字がでてきたりとか
rikuの口から”パパ”という言葉を聞くたびに、i*koは顔では笑って心はチクッと痛くなっていました。
今ではだいぶ慣れてきたけどやっぱり心のどこかでチクッってなります。
i*koも乗り越えないと!! rikuにも乗り越える強さを持ってもらわないと!!

”僕のパパは?”って聞いてくるのはいつになるのかな。
その時、i*koも動じずちゃんと説明できるように、私も強くならないと!!

こんな感じのriku3歳父の日行事でした。


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