養育費はもらうべき?

 「シングルママになる!」離婚までの予備知識&情報収集





離婚してシングルママになる決心をしたら・・・
これからどうしましょう。とりあえず家を出る人もいれば、行くところもなく途方にくれている人もいるでしょう。でも、シングルママになる決心をしたら沢山の情報収集や、離婚する前にやっておいたほうがイイ事ってあるよ。全ての人に当てはまる訳じゃないけど参考にしてね。








自宅に居ながら空いた時間を使ってインターネットで稼いでみました。「お小遣い稼ぎ」というよりは「生活費の足し」(^_^;)



保育園に息子を通わせているアイコ。一日のスケジュールを紹介します。シングルママになるとこんなに一日が忙しいです。





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養育費はもらうべき?
「養育費なんか貰わない」「どうせ相手はお金持ってないし」という言葉を時々聞きます。養育費は自分の為ではなく子供の為に絶対貰ったほうがいいと思います。毎月振り込む約束をしても結局数ヶ月で振り込まれなくなるのが大半でしたが、2003年1月19日の朝日新聞にこうゆう記事がありました。

養育費、給与天引きでも相手収入の差し押さえ 将来分認める 離婚巡り法改正へ
離婚した配偶者から毎月支払われるはずの子供の養育費が期日より遅れたり、突然途絶えたりするような事態を減らそうと、法制審議会は、養育費の「給与天引き方式」を可能にする新制度の導入方針を固めた。法制審の担保・執行法制部会が28日に要綱案を正式決定し、政府が通常国会に民事執行法などの改正案を提出する。
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新制度では、相手の収入を将来にわたって差し押さえられる仕組みを初めて採用する。この方式を使うと、家事調停や審判で決められた月々の養育費の支払いが滞った場合、受け取る側は差し押さえの申し立てを1回すれば、毎月、相手の給料日に他の債権に優先して養育費分を受け取ることができる。たとえば離婚した夫婦が「子供が成人になるまで」と期限を定めれば、その間、相手の雇用先は給料から養育費を受け取る側に振り込んでもらう仕組みも可能になる。相手が転職しても、次の会社から支払われる給料の差し押さえが可能だ。ただし、協議離婚の場合は差し押さえの根拠となる、養育費の支払いについて記載した公正証書の作成が必要となる。
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2003年1月19日 (日曜日) 朝日新聞 1面
 養育費は子供のため
「元夫には一切世話につもりはない。だから養育費も貰わない!!」
でも、養育費って自分のためではなくて子供のためなんだよね。みなさんはどう思いますか?






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